表面をキレイにする

ご自宅に年代物の桐たんすは無いでしょうか。もし表面が虫食いや傷でやられているものでも、十分に修理・再生が出来ます。 また、色があせたり変色してしまっているからと、廃棄したいと思ってはいませんか。でも、ちょっとお待ち下さい。実は桐たんすは表面を削ることで、また新品のように生まれ変わるのです。 桐たんすを製造している家具工房では、製造だけではなく修理・再生をあわせて行っている事が多いです。桐たんすを知り尽くした専門家なので、高価なたんすの修理を任せても安心です。インターネットで「桐たんす」と「修理」で検索すると、たくさんの業者がヒットします。 桐たんすは環境にも優しい家具ですから、修理をして長く使い続ける事をおすすめします。

桐たんすの修理サービスには、具体的にどのようなものがあるのでしょうか。 まず表面を削りなおして金具を取り替え、美しく再生してくれるサービスがあります。金具まで新しくなるので、新品同様になります。一度たんすをばらして洗ってもらえるので、汚れやほこりがきれいにとれます。もちろん壊れた箇所があれば、その部分の板の交換もしてもらえますから、安心です。 次に表面の加工サービスがあります。業者によっては、表面をバーナーで焼いて味のある色合いにすることも出来ます。また業者によっては、漆を塗って漆仕上げにする事も出来ます。 桐たんすは何代にもわたって使える製品です。いちど修理をして、きれいに蘇らせてみてはいかがでしょうか。