捨てるのは勿体無い

古い桐たんすが有るが壊れてしまっているので使えずに持て余している、という場合は修理する事をおすすめします。桐たんすは、きちんと修理をすることでまるで新品のようになりますので、再び家具として使用することが出来ます。 また昔の桐たんすはとてもしっかりと作られていますので、ちょっとやそっとでは使えなくなることはありません。使用されている金具などもとても凝った作りにですし、デザインもレトロですからとてもおしゃれな家具として使えます。また仕上げを選ぶことも出来ますので、ピカピカの新品の様にも出来ますし使い込んだ雰囲気にすることも可能です。桐たんすはちゃんと修理さえ怠らずに大事に使っていれば、家族族代々ずっと受け継いで使用することが出来ます。

桐たんすを修理してくれる業者を探す時は、インターネットを使って検索すればすぐにたくさん見つけることが出来ます。また業者によっては、ホームページに修理をした桐たんすの例などを掲載していますので、参考にする事が出来ます。 そこで気になる費用なのですが、桐たんすを新品のようにする場合は、10万円から15万円程度が相場となっています。この費用は、桐たんすの大きさやつくりなどによって変わってきますので、物によってはそれ以上の費用がかかる場合も有ります。 また分解して徹底的に洗浄をしたり研磨をしますので、修理にはある程度の期間がかかるのでそのつもりでいましょう。修理が済んで手元に戻ってくるまでに2ヶ月程度で済む場合もありますし、場合によっては4ヶ月ほどかかる場合もあります。